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般若心経  

2010.05.03

苫米地英人のブログを読んだ人のブログからのコピ-
 般若心経の最後の部分は、苫米地さんも書いているように「ギャーテーギャテーパラソーギャテー」はサンスクリット語でも全く意味を成さないため、1200年の間翻訳されてこなかった。

 それを苫米地さんったら!あくまで仮説としながら歴史上最も古い言語である「シュメール語」で翻訳しちゃったよ!すげ~!

 

 日本で無理やり訳している方たち(翻訳した方たちは大真面目)もいるのでちょっとどんなふうに訳しているのか紹介しよう。

まずは日本語の原文

「羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶」

訳その1

「行くものよ 行くものよ 彼岸に行くものよ 悟りよ 幸あれ」

訳その2

「智慧よ 智慧よ 完全なる智慧よ 完成された完全なる智慧よ 悟りをもたらしたまえ」

とまあこんな感じだ。みんな大体この2つに分かれるか、混ざってる。

でこれを苫米地さんがシュメール語で解読すると

「とありたい、とありたい、からこそとありたくない、それでとあるのだ。」

う~ん!!

正に般若心経のまとめらしい一文ではないか!

般若心経での教えには「苦しみから逃れようとすればするほど苦しいのだよ」ということが含まれている。

そこにぴったり合致する。

サンスクリット語とシュメール語は僕が好きな言語だ。(全く読み書きできないけど 笑)

なんか神秘性を感じるんだよね~。人類の謎がここに隠されているような。。。

う~ん!!浪漫じゃの~!