爺ちゃんをショ-トに預けられたので 念願の縦走に挑戦しました。娘と春来いのマスタ-の三名。荻窪駅7:00集合 藤野八時半着 九時頃陣馬登山口 歩いていると いきなり マスタ-の登山靴が劣化で靴底がはがれ(ここで引き返すべきだった)が強行出発 登りは体重20キロオ-バ-の私の足取り重く無口。
黙って歩くだけの マイペ-ス登山大好きな私。途中ジャングルの中のような 湿度じっとりに更に身体が重くなるもダマッテ歩く
こんな私の様子は具合悪そうに見えるらしい。平坦やくだりになると俄然ハナウタ唄う私は異様にうつるらしい。登りは必死 他は楽。それだけのこと。 ようやっと陣馬さん頂上 お昼を食べ終えると降雨 急ぎゴアテックスを来て景信山に向かう 横井庄一さんの本を読んだわたしには 軍隊の死の行軍のようでつらかった。
ここでわがままな私の本性が出て 軍隊みたいと愚痴が出る。
娘は体重がユウレイみたいに少ないのでヒョウヒョウとまるでてふてふみたいに楽そうに歩く。娘は登山スキなのである。
私も好きだ。小仏峠でマスタ-の靴底が完全に壊れ下山。
下山したらバスが行ったあとなのでさらに道路を三キロ歩いて豆腐やでタクシ--に乗って ス-パ-銭湯で至福になる。
苦しみのあとに福が来た。
20きロ以上あるきけっこう縦走きらいかも。
登ったら下りる登山がいい。
記事一覧
陣馬 高尾 縦走 全長25メ-トル
谷川岳
谷川岳に登りました。娘の友人の先達と二人です。
娘は土曜日まで覚えたい本があるからと断念したので残念ですが行ってきました。先達のカンタン 楽という言葉は一切信用しなくなった、私です覚悟して登りました。 前日の睡眠もよく取れたので
今までで一番楽でした。 本によると中級コ-スでした。
汗も良くかいて気分爽快。 先達さんにも感謝の登山となりました。標高1977メ-トル トマの耳 オキの耳 という両山頂には大勢の登山者でおおにぎわいでした。父と娘 父と息子 という親子登山者も多くいました。
山は初雪を懐いて綺麗でした。この山の真下があの有名な一の倉だと教えられ覗きこみましたが 高所も苦手な私は何度も身震いしました。 下山して一の倉沢を見学しました。迫力ある岩壁には万年雪がありました。 良く登るねこんな岸壁。趣味が違って安堵しました。岸壁フエチにはなりたくないもんだと思いました。
挑戦者にはタダタダ脱帽。偉い人もいるもんだ。
日光白根山
栃木、群馬の県境にそびえ、関東以北で標高2577.6mは最も高い山。 日光白根山・奥白根山とも呼ばれている。山頂からは関東の山々が一望でき、富士山や北アルプスが見渡せます。 白根山は日光火山群の主峰で座禅山、五色沼、前白根山、白根隠山の外輪山を持つ二重式活火山であり、有史以来多くの火山活動があり、最近では昭和27年(1952年)7月~9月噴煙を上げ、地震活動をしています。白根山は別名二荒山(ふたあらさん)とも言われ、中禅寺湖畔の男体山と共に荒れ山の総称であったと言われています。 その山へ行ってきました。先達と私と美人シンガ-ソングライタ-のCちゃん、の三人です。今回も上級コ-スですが先達は「全然ラクな山」とのたまうのですが、先達にとってラクなだけで 私は覚悟していました。覚悟通り 相変わらずのバテバテ 登山でした。
頂上が見えてもうすぐだったのですが、マイナス三度の強風にめげて 頂上は断念しました。前日登山へ行ける喜びで一睡もできませんでした。睡眠不足だと登山はきついのかなあ・・・頂上間近のガラ場 では軽石みたいな足下に滑りながらフト目をやると山の背のあたりに短い草が 馬のたてがみみたいに生えているところに風が行くので ザワザワと靡くさまがアンドリュ-ワイエスの絵画の世界を見るようで荒涼とした美しさに見とれてしまいました。
二千五百メ-トルへ行くと大好きな風景に出会えるのね。
若いころと違って音楽も ワ-グナ-とかラフマニノフとかがピッタリなのよ。荒涼とした風景を見ると嬉しくなります。山へ登る前に茸 花ナス くるみもち などなど 物産をおみやげにもらい 大満足の登山でした。秋は美味いね
幸せですわ。感謝感謝。みんなに感謝。
雨飾山
数年ぶりで登山しました。
先達お勧めの山は紅葉が美しいという雨飾山へ長野と新潟の県境にある山なんで本当は泊まりがけが良いのだが日程がおりあわず
早朝四時起きで 登り始めたのが九時半くらい。
往復四時間のはずが 久々でおまけに体重10キロ増のため
初っぱなからバテバテの私が大ブレ-キ。
歩けども歩けども頂上には届かず ひたすら地面ばかり見ていました。よっぽどリタイアしようと思いましたがただただ 一歩前へという 思いだけで足を運びました。途中眩暈 立ちくらみ
いやあしんど。 後ろ見て!と声をかけてくれる先達に励まされ
前は地獄 後ろは紅葉 あの世の景色でした。
あ--んな紅葉見たことない!苦しいが美しい山行きでした。
帰りはダッシュで駆け下りて 膝ガクガク。
真っ暗な中必死で月明かりだけを頼りに下りました。
帰りは地元の露天風呂へこれが効きましたねえ~
誰もいない風呂。娘とふたり。
山はいいね、しかしまた今週末山いくのだが・・・ガイドブック見たら 上級だよ!!!いいのか?大丈夫か?今回も日帰りダス。
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