札幌のばらのおうち文庫主催の高橋洋子さんに誘われて行ってまいりました。 ぱらのおうち文庫が応援しているちゃっこい図書館とこれから作るモウ一つの図書館 中村正俊がカンパした500万円のトレ-ラ-オレンジハウスも見てきました。狭い避難所には必要最小限の物しか置けないだろうし殺風景なつくりの避難所にはないカラフルな空間がオレンジハウスでありデイサ-ビスのようなことやお話会 ミニ映画上映も行っているようです。十人に一人が無くなって街が全部流されてしまい夢も希望も描けないなかちゃっこい図書館やオレンジハウスが子供達のいこいの空間であり夢を描ける場所である。町の復興の予算には子供の夢を描くのは それで飯が食えるのか?ということで まだまだ 支援がないとやっていけないのである。 ちっちゃい図書館は本を借りた子には折り紙で作った宝石箱。指輪 折り紙の携帯がプレゼントされる。折り紙のおもちゃ。何も無いからこんなささやかなものに喜んでくれるのです。綺麗でかわいくて感動しました。センスある器用なかた是非きれいなものを折ってプレゼントしたら喜んで受け取ってくれるでしょう。
あて先は女川のちゃっこい図書館です。
福島では 内藤いずみ先生のこうえんを聞いて癒されました。
泣いている私にびっくり。またききたい。
夜は永六輔 鎌田實 内藤いずみのお話。
素晴らしかった。また聞きたい。勉強しよう。
記事一覧
女川へ福島へ
爺ちゃんついに冥土へ
六年間の介護を終えて 感謝感激感無量。
ありがたや介護でした。さわやか介護ともいえます。
楽しい思い出。可笑しい思い出・だけ残っています。あの爺ちゃんは寝たきり状態で精神はどんどん清らかになっていきました。
いうなれば天使です。あの世極楽へ行く為に大変な思いをしていました。 生きているうちにキヨラカになっていなければ極楽へは
いけそうもないと爺ちゃんが身を持って教えてくれました。
そのためには今う~んと良い苦労をする必要があるようです。
頑張ろう。めざせ極楽。
爺ちゃん4
一昨日 呼吸が何度も止まり危篤状態になった。」
私がお茶を飲ませ吸引して体位交換したあと即下顎呼吸となって
こりゃダメダと思ってDRと看護師に電話するとすぐ看護師が来てくれた。そして時間の問題と言われました。葬式 きる者の
手筈を覚悟してくださいといわれた、血圧60 脈弱し酸素60パ-セント
早稲田の校歌を聞かせると顔が真っ赤になって脈もフレだした。
私が大声で校歌を歌い。あんたはがんばった。えらかった。
優秀だと激賞した。結果持ち直した。頑張れじいちゃん。
誉めると命が永らえるのか?
昨日函館遺愛同窓生の愛ちゃんの紹介で愛ちゃんと沖縄の施設長婦人が聞きに来てきてくれた。 来年の二月沖縄で介護講談だ!
初沖縄講談だ!嬉しいなあ感激であります。
初 YAZAWA 武道館
前からチケット買っていたのと爺ちゃんが 良い状態じゃないけど落ち着いていたので 思い切ってでかけました。
いやあ 天井に近い席でしたがエイチャン かっこよかったです。
娘にグッズ売り場でタオルを買うように言われ
白の無地に赤いYAZAWAのロゴのを5000円で買いました。
凄いミ-ハ-なので 簡単にあわせます。白いス-ツ にYAZAWAのタオルのおっさんや兄さんたちを興味深く眺めながら、席に着くと照明が落とされ満天の星やステンドグラス草間弥生風水玉や
綺麗な照明ののなかカッコイイえいちゃん満足しました。アンコ-ルのあとの天井に向かってタオルを投げるのが楽しくて。
何度も大喜びでタオルを放りました。
最後にはYAZAWAが言葉は悪いがヒットラ-に見え我々はユ-ゲントでした。はあ~一般大衆はこういうカリスマに弱くて心酔しやすい危うい精神性を体感しました。 YAZAWAでよかった。
YAZAWAで平和だと思いました。
そのあと札幌の大好きな!ちゃんの誘いで麻布十番の海音へいきました。シャレたバ-で田舎者の私には縁遠いところでしたが
オ-ナ-の脚本家の平林さんが若いのにしっかりして賢くて
楽しかったです。
帰りは大江戸線終電 中野坂上からタクシで帰りました。
爺ちゃん 夜の明かりで見たら
目がくぼんできて あれ 人相に変化が出たかなと思いましたが
諦めてはいけません。せめて正月までは持たせたいものです。
爺ちゃん最終章 3のまま
相変わらず意識はあるが 舌根沈下もたまにある。マクラはずして 体位交換。おしっこは100から150くらい。飲まず食わずで良く出るもんだ。結局高級床ずれマットで上腕が赤くなったので今更普通のマットに変えるのは爺ちゃんの体力も大変なので人間のてになる体位交換。病院の医者から六日ももたないといわれ無理やり退避してきた。七日間・息の詰まる日々でシタ。タ-ミナルと判断し 家族一丸の介護。1月一日生まれなので何とかもたせたいものだ。
天使(へるぱ-さんが来て優しくしてくれるので気が休まります。
爺ちゃん最終章3
爺ちゃんのお気に入りのヘルパ-さんたちが入ってくれてありがたいです。 私から見ると 天使です。
好きな人たちに世話してもらいたいですもんね。
相変わらず小康状態。吸引が取れない。看護師さんが来ると沢山吸引される。命綱ですね。
床ずれ予防マットレスに変えましたがなれないので 埋まってかえって逆効果に思えるが 慣れよう。こういう変化には即対応していくのが肝心要。過去をいつまでも振り返っても無意味。
新しい爺ちゃん。新しい環境。
爺ちゃん最終章3
悲しかったこと・
ヘルパ-会社の社長から ヘルパ-は医療行為できないしやっていいる O病院のヘルパ-さんに今後お願いしたいといわれたこと。
今まで六年間の付き合いは何だったのか!と思いました。
がっかりしたのです。
替わったほうが良かったのかな。今日ヘルパ-さんが着ましたが不安だったのでしょうがいつものようにではありませんでした。
医療行為は出来る人に頼みますが あまりにドライなヘルパ-事務所にがっかりしました。いつもどおり 土さん!!
と爺ちゃんに反しかけてほしかったのに。他人行儀でよそよそしい。淋しいなあ。
爺ちゃん最終章2
奇跡の小康状態。病院から戻ってから 普通に穏やかなのです、おとといは医者から時間の問題と言われ医者も 死亡診断書準備したのに・・・その日 夫 義弟 私 娘 ユノさんの見守るなか爺ちゃんは一生懸命アゴで呼吸していた。こんなにあっけなく死ぬんだと思っていました。夜中爺ちゃんが突然大きな声を出して目をむいてあらぬ方角(あの世とこの世のハザマか?)を見て何かいいたげだったので私が爺ちゃんあの世(指差し)行くのか?と聞くと首を振ってイヤイヤをした。それいらい呼吸が落ち着いている。しかしほぼ点滴なしの飲まず食わず。明日今後の方針がきまる。頑張れ爺ちゃん死ぬのは早いぞ!だいたい先日尋ねた霊脳者は95まで生きると言ったのだ。あたるか?あたれば嬉しいけど。今まで生き死にはあたった試しがないのだ。
毎晩 吸引あるので娘が爺ちゃんのベッドサイドで寝て夜中に吸引してくれる、ありがたい。吸引下手だが二人いると介護も楽です。
しかいイザというとき力強いのは訪問看護師だ。みんな人間性あふれしっかりして優しい。役にたたないのが(こういう場面に遭遇していないので ケアマネとヘルパ―)夫婦なら離縁ものだが
今更変えても・・・・ここは我慢のしどころ・育つのを応援するしかない。地域の介護保険適用外のヘルパ-にも参加頼んだ。
猫の手も借りたいので人手は多いほうがいいのだ。
おおぜいで看取りしないと家族が倒れるのだ。
関わってくれる皆さんに感謝です。
爺ちゃん最終章へ
都内でも指折りの最低病院だったが爺ちゃんを生かしてくれたので良しとします。真面目に介護にと入り組んでいればいい病院悪い病院くらいはまたは先先を読んでいい病院へと続く過程を歩めたはずだがこちらふまじめ手抜きなので悪い病院にあたった。
ボッタクリバ-より悪いところでした。賢い真面目な皆さんは同じてつを踏まないでもらいたい。
楽楽介護から看取りの段階にきたので精一杯の介護へと突入しました。 吸引と酸素呼吸と点滴 と体位交換 水分補給 話しかけ 爺ちゃんすっかり弱くなって声も出ないのだ。
吸引は母は植物人間だったから 気管切開で楽だったが今度は爺ちゃん口を閉じるは頭をイヤイヤするは大変であります。
まともに吸引もままならない。下手であります。
娘の下手な吸引及び腰を見て将来私が寝たきりや植物人間になっていたら 下手な吸引に激怒して跳ね起きて バカヤロウめが
吸引はこうやるんだ!!!!と怒鳴って起き上がるにちがいない。
あああ 何時か私も吸引するたびに亀みたいに涙こぼすのだろうな・ああああ~
続爺ちゃん 延命やめました・
今日沼津に向かう道中娘に爺ちゃん延命のため遺漏するから賛成だね?と聞くと 私は反対。理由はかわいそうだ。もう口から食べられなくなるなんて生きる意味がない。といわれ入院してこのかた
家族の側にたって延命しかないと思ったが、爺ちゃんの立場に立つともういい。十分だ。私が爺さんだったら遺漏はNO!!だ。爺ちゃんの側に立つ考えが欠落していた。きずいた!
爺ちゃんが可愛くなった。がこれ以上生きていただくことは私の愛という名の執着心だ。欲を手放せ!あの世にもっていかれないものを手放す訓練だ。 欲が悩みの種だ。欲から離れると楽になる。爺ちゃんの介護はいろんなことを教えてくれる。
というわけで延命よさらば!命のカウントダウンに入りました。
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