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リテック 森山 様
可能です。
1、放射性物質は、スキミング(表面を削り取ること)あるいは高圧洗浄で除染しても、屋根瓦、壁、アスファルト等には目に見えない凹凸があり、その中のチリに空中浮遊菌と共に吸着しており、取れません。一時的に線量が落ちてもその後上がってきます。よって、屋根、壁、アスファルト等の除染ができないことは、放射性物質、放射線エネルギーが吸着によって凹凸に潜んでしまうことが原因です。
2、放射性物質は複合微生物の耐放射性細菌による酵素と微生物の生成する酸に吸着します。その効果によって除染ができます。その後微生物による除染・浄化・軽減・分解消失という触媒効果により、広島・長崎と同じように放射性物質・放射線エネルギーが軽減・消失するのです。
3、以上のように除染浄化は可能です。 つきましては、正式なご依頼があれば当研究所の耐放射性細菌の酵素水と培養液によって、除染浄化できることをお見せいたします。バイオオペレートと除染のテクニックとバイオのノウハウがありますので、目の前で除染を行い、結果を確かめていただければよいと思います。
当研究所は、『複合微生物動態系解析の複合発酵』の解析科学の特許とノウハウによる事業体を為しておりますので、貴社がその事業・技術を導入したいということでしたら、当研究所とライセンス・ノウハウ契約を締結したうえで、共同企業体として事業を行うことになります。
福島川俣町の5000坪の実施実証の責任者であります当研究所の渡邉にご連絡ください。日本中から同様のご希望、申込等が来ておりますので、早めにご連絡をお願いします。
平成24年1月6日
高嶋開発工学総合研究所
環境微生物学博士 高嶋康豪
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